坂田麻里 Mari Sakata

  •  ピアノ、声楽、ソルフェージュ担当

     音楽の素晴らしさをたくさんの人に知ってほしいと願い演奏と指導をしております。
     教えることでは心から音楽を感じ取り、また表現できる様にということを大切にしており、奏法では私の研究をしてきた体に楽な奏法、練習法をお伝えしております。
     自身の活動はソロをはじめ、様々な器楽・声楽の伴奏,オイリュトミーの伴奏、チェンバロの演奏等をしております。また3か月に一度,自宅で開いているピアノソロのサロンコンサートは口コミでお客様がどんどん広がっています。

    ~profil~
     ピアノを大和哲郎、和久利幹子、ジュリアード音楽院元教授デビッド・シュタイン、声楽を三池三郎、石光佐千子各氏に師事。アナリーゼを鵜崎庚一氏の講議にて学ぶ。アレクサンダーテクニックを小野ひとみの講座で学んだ後、自身で開発した奏法と練習法で後進を指導。声楽ではオペラシアター菩提樹の公演にメノッティのオペラ「霊媒」のモニカ「泥棒とオールドミス」のオールドミス、「アメーリア舞踏会へ行く」のアメーリアなどで出演。ピアノでは伴奏者として高い評価を得ている。ソロでは1995年新座交響楽団の依頼でベートーベンのコンチェルト演奏を好演。現代音楽の演奏も得意とし「日本の音楽展」「現音」「青樹社」等多数出演。日本のマリンバ界では第一人者の吉川雅夫氏の専属伴奏者。チェロの毛利巨塵氏とはデュオの定期演奏会27回をこなし他全国で演奏。自宅で開催しているサロンコンサートは40回を超え口コミで広がり続けている。全国ピアノ指導者協会ピティナ会員。練馬区演奏家協会会員

 毛利巨塵 Kyojin Mori

  •  チェロ担当

     音を楽な力でよく響かせる究極のベルカントの奏法を目指しています。自らもそれをより体得すること,そして伝えることに心から喜びを感じ指導に当たっております。また無伴奏の演奏会をよくいたしますのでそのためのオリジナルの作曲、編曲も手がけております。
     楽器をいかに鳴らすかを研究しているうちに楽器に装着する宝飾アジャスターネジ「ソノリテAS」エンドピン『シングルアイ』の開発もしました。

    ~profil~
     東京芸術大学付属音楽高等学校、同大学器楽科、同大学院卒業。大学院において、フランスの名チェリスト故レーヌ・フラショ教授の薫陶を受ける。東京ハイドン合奏団、東京ヴィヴァルディ合奏団、東京ゾリステン、あるて室内管弦楽団、シュトルム合奏団、東京室内管弦楽団などの首席チェリストを歴任。国外では、ロンドン、エディンバラ、グラスゴー、ウイーン、アルコイ(スペイン)などの都市でリサイタルを開催し、絶賛を博している。1987年にピアニスト坂田麻里と結成した「デュオ・シャブラン」の東京での公演は好評のうちに27回目を終えた。このデュオによるスペイン音楽を収めたCD ”パッション1”は音楽芸術誌上で絶賛されている。バロック音楽から現代作品まで幅広いレパートリーを持ち、特に近年は自作品の演奏にも力を注いでいる。国内では毎年各地でデュオ、あるいはソロで沢山のコンサートを行っているが、特に北海道の釧路博物館での無伴奏コンサートは、恒例になり今年の9月に28回目を迎える。練馬区演奏家協会会員








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